濡れて汚れて感じちゃう!ウェット&メッシーという性癖

優勝した野球チームがやるビールかけ、お笑い芸人たちがやっているパイ投げ。それらは当たり前のこととして皆さんは受け入れていて、そこに特別な感情を持つことはないでしょう。しかし一部の特殊性癖を持つ人達は濡れて汚れることに激しい性的興奮を覚えるのです。ウェット&メッシーというフェチについて詳しく見ていきましょう。

美女を濡らして汚すのって萌えません?

突然の大雨にビショビショに濡れてしまった女性に、ちょっとした興奮を覚えたことはありませんか?濡れて衣服が張り付き顕になってしまったボディライン、雨水や泥で汚れてしまった足元、服が透けてブラジャーのラインが見えてしまっている状態……濡れた女性ってエロティックな要素をけっこう持っているものなのです。
濡れた女性に対する興奮をフェチにまで昇華させたのがウェット&メッシーです。自分自身、またはプレイパートナーを着衣のまま濡らしたり、様々な物で汚していくことで興奮を覚えるというものになります。特殊ではありますが一般人でも納得できる部分がある、そんなフェチと言えるでしょう。

ウェット&メッシーはどうやって発生したのか?

ウェット&メッシーは欧米諸国で定義づけられたものです。ドイツやアメリカでは専門誌があり、AVも販売されているくらいです。発生したきっかけというのは細かくはわかっていませんが、そもそも衣服が濡れた女性に男性というのは昔から性的な興奮を感じていたのは間違いありません。雨で衣服が濡れてしまい、それが体に密着している状態というのは誰でもエロいと思いますよね。ウェット&メッシーというのは自然発生してきたものであると言えるのではないでしょうか。
日本ではまだまだこのフェチは一般化していません。しかし一部の有志らが自主制作によるビデオ制作・販売もされていて、一部のマニアの間では絶大な人気を誇っています。また風俗店で着衣入浴であったり、衣装にぶっかけをするといったプレイも存在しています。ウェット&メッシーという認識はないかもしれませんが、実は意外とプレイとしては当たり前のように存在しているわけですね。

ビールかけやパイ投げもフェチだった!?

広い意味で言えば野球のビールかけやパイ投げもウェット&メッシーの要素があります。着衣のままアルコールまみれになる非日常の感覚、顔に投げつけられたパイにより引き起こされる呼吸困難、何気なくやっている行為ではありますが見る人が見ればなんとも興奮するものだったりするわけです。
特殊な性癖ではありますが、日常の中に意外と紛れ込んでいる、それがウエット&メッシーといえるでしょう。


Copyright(c) ようこそ、フェティシズムの世界へ All Rights Reserved.