女は誰でも精液フェチになれる!?

多くの女性が男性に避妊を求め、コンドームつきのペニスでの挿入のみを許可します。それは、妊娠を望まないからであって、精子が嫌いなわけではありません。妊娠しても構わない状況下や、ピルなどを服用していて妊娠しない体であれば、コンドームを被せていない生のペニスを好みます。フェラチオするにも、ゴムの上からでは気分がのりませんし、なによりゴム臭が気になるとい人も多いでしょう。

口の中に出されたり、膣の奥にピュッと発射されたりした精子については、多くの女性が「好き」なのです。口内射精されたものを飲み込むことについてはためらいがあるとしても、舌で受け止めること自体は嫌いではありません。受け止めたものがヴァギナからトロトロと流れ出したり、舌の上にたまったものを手のひらにのせたりすることも、多くの女性がエロティックな感慨を持って眺めます。膣から垂れる精液は、女にとっては愛欲そのもの、自分の「女」に気づかされる液体なのかも知れません。

女は精子によって女であることを認められると言えるでしょう。自分の持つ卵と、白い液体が結合することで母親になることができます、生まれつき女は精子を求めるものなのです。

≪ドビュッ!が好きな女たち≫

精子がペニスから勢いよく発射される瞬間を見たことのある女性それほど多くはないのかもしれません。射精の瞬間、ペニスはアソコの中にあるか、口の中にあるかです。顔射されるときには、目をつむっているので見ることができません。いわゆる「手こき」で射精させるときくらいしか、眺める機会がありません。たいていの男は手こきよりも中での射精を望みますので、「手こき」をしたことのある女性はそれほど多くはないでしょう。

一度でも、射精の瞬間を見たことのある女性は、精子好きになるものです。女性の肉体の機能にはないものを見ることで、生命の神秘にひかれるのです。人間の体の不思議に出会うと、それが汚いとか匂う、といった感情は消えて、ただただ精子のありがたさに気がつきます。命のありがたみを感じたり、崇拝すらするでしょう。男たちはもっと女性に手こきをさせて、射精とはなんたるかを教えるべきなのかも知れません。

≪ほとばしる姿で中出ししてほしくなる!?≫

亀頭から精液が勢いよく飛び出してくる姿は、女性にとって神秘の瞬間です。男を一番「男らしい」と感じる場面であり、力強さに感動すら覚えるものです。逆に、ダラッと垂れ出る射精には弱々しさを感じてしまいます。女の前で射精して見せるときには、元気よく発射しなければなりません。

ピュッピュッ、ドクンドクンと放出された後の精液を見れば、「なめてみたい」と思うのは当たり前で、射精を見たことで、フェラで受け止めた精液を飲むことが好きになる女性もいますし、フェラ自体が好きになることもあります。また、神秘を感じて、膣の奥で受け止めたくなり、中出し好きになる人もいます。

女性たちは精子を受け止めながらも、射精そのものを眺める機会に恵まれていません。目の前で固く勃起したペニスの先端から精子がロケット弾のように宙に飛び出す姿を見れば、「命」を知ることになるでしょう。それによって、精子フェチになるものです。