匂いフェチもきわめれば…!

程度の差こそあれ、人間誰しも「匂いフェチ」な一面はあります。しかし、特定の部位や物品に対するフェチ心は、全フェチの中でもなかなかのレベル。足や腋の匂いが好き、なんて、ちょっと人前では言えませんよね…。
彼氏の「におい」にフェチな女性が多い理由 [西郷理恵子の恋愛コラム] All About

五感の中でも、「嗅覚」はとりわけ優れた感覚だと言われています。「匂い」は記憶と密接に結びついてもいるようです。「匂いフェチ」の人が多いのも、自然なことなのかもしれませんね。しかし、どの部分の匂いが好きか、という細かい話になってくると、なかなか人前で告白することはできません。なかなかに背徳的なフェチの1つと言えるでしょう。

嫌な匂いも楽しめる!?

特に女性は、「好きな人の匂いならば、仮に悪臭でも嫌いになれない」と言います。洗い髪の匂いに代表されるような芳香を好むばかりが「匂いフェチ」というわけではないようです。男性の中にも、女性の汗臭い匂いが好き、というマニアックな嗜好をお持ちの方も多いのではないでしょうか。もしあなたが、「プレイの前にシャワーを浴びるのはもったいない」というならば、たとえ無自覚でも「匂いフェチ」の素養があると言えます。

部分・物品とのコラボレーション

その人の半径1メートル前後に漂う漠然とした匂い、すなわち「体臭」が好きな人ももちろん立派な「匂いフェチ」です。しかし、重度の「匂いフェチ」の人は、よりピンポイントな部分や物品に染みついた匂いに、大興奮してしまうようです。より汗を掻きやすい足裏や腋や頭皮。あるいは下着やパンストや靴の匂いが好き、という方もたくさんいます。

あなたの中にも、そんなマニアックなフェチ心、本当はあるんじゃないですか…?

匂いフェチはここで解決しよう

漠然とした「体臭」ならばそこら中で味わうことができますが、なかなか特定の部位・物品の匂いを嗅ぐのは簡単ではありません。パートナーに頼んでも、「嫌!」と拒絶されてしまうこともあるでしょう。マニアックなフェチ心を満たしたいならば、風俗の利用をおすすめします。「そんな店、あるのかよ」と不審な顔をする人もいるかもしれませんが、「匂いフェチ専門店」という風俗も、このエロエロ大国の日本の路地裏には実在しています。

また、「匂いフェチ」の人のためのアダルトビデオもまた、各レーベルからリリースされています。興味のある人はご覧になってみてください。よくよく思えば画面越しに匂いが伝わってくるわけもないのですが…想像力の豊かな人は、それだけでも楽しめるでしょう。


Copyright(c) ようこそ、フェティシズムの世界へ All Rights Reserved.