セックスのフェチを取り入れてはいかが?

夫婦生活を長くやっていると、セックスもマンネリ化します。特に日本人夫婦は世界的にもセックスレスの割合が高く、女性も「諦めている」というケースが多いようです。

フランスでは「セックスは夫婦の義務」という考えが一般的ですが、私たち日本人は性に消極的です。しかし、セックスレスは夫婦の絆を弱くしてしまうもの。そこで、いつものセックスに「フェチ」を取り入れてはいかがでしょうか?

自覚しているフェチがある場合

「私は○○フェチです」のように、すでに自覚しているフェチがある場合は楽です。それをそのまま、セックスに取り入れれば良いでしょう。奥様が嫌がるかもしれませんが、「今日はちょっと違うことをやってみたい」と前フリをすれば大丈夫です。女性はセックスに対して受け身なので、心の準備が出来ていればある程度のことは受け入れられると思います。

たとえば足フェチの場合、裸の状態でストッキングをはいてもらい、ビリビリ破りながら楽しむのもアリです。また、相手が嫌がらない範囲で「足を舐める、匂いを嗅ぐ」も良いでしょう。

パンチラフェチの場合、パンツを脱がさずにプレーすると燃えますし、局部に穴が開いている専用パンツもアダルトグッズ専門店に行けば手に入ります。

特定の服装をさせるのもアリでしょう。ナースやチアリーディングは定番のコスプレですが、修道女のコスプレを好む男性もおられます。また変わったところでは、「裸のまま着ぐるみを着てもらい、そこからプレーを始める」というのも面白いでしょう。

このように、すでに自覚できるフェチがある場合は、それを普段のセックスに取り入れてマンネリを解消してください。最初は嫌がられるかもしれませんが、一度でもOKを出したらこっちのものです。女性も普段とは違うプレーに戸惑い、それが興奮に変わっていくのが分かるはずです。

自覚できるフェチがない場合

一方、「何かしらのフェチはあると思うが、それが何か分からない」という男性も多いと思います。フェチを全く持たない男性は少ないですが、「フェチの正体」に気付いていない男性は多く、フェチによる興奮が偶然や無意識で起こっている状況です。

そのような場合はフェチの正体を突き止めるのが先決ですが、手掛かりになるのは「最後に興奮したのは何に対してか?」を思い出すことです。「前回のセックス」ではなく、セックスをしていない時に、不意にムラッとした経験を思い出しましょう。

たとえば、目の前に歩いていた女性のお尻を見て、不意にムラッとした経験はないでしょうか?このような自発的&自然発生的に湧き上がる興奮の原因は、フェチが大きく関係している可能性もあります。そしてネットで「○○フェチ」と打ち込み、画像検索してみましょう。その中から自分好みのものを見つけ、パートナーに求める方法があります。パートナーの協力は必要ですが、そこは強引に押し切って下さい。「良いじゃん。浮気されるよりマシでしょ?」と言えば、渋々ながらも納得してくれるかもしれません。

いかがでしょうか?セックスのフェチを取り入れるのは、最初は恥ずかしいかもしれません。しかも最初の一回が無事に成功したら、二回目からは自然と出来るようになります。フェチプレイであれば精神的には簡単に興奮することが出来るはずですが、身体がついてこないという心配のある方は、バイアグラなどのED治療薬を専門医に処方してもらうことも大切です。身も心もハイテンションな状態になれば、ベテラン夫婦でも激しいセックスが可能になるのではないでしょうか?


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