人には話せないフェチ~おっ、おう…

女性の体についた傷に興奮する…という奇特な男性も存在しています。あるいは、「心の傷」にぐっと来てしまう、という方も。フェチも、ここまで来ると少し危険な香りがしますね。

一般的な人には少し理解しにくいことかもしれませんが、世の中には「傷フェチ」という変わった男性も存在しているようです。「えっ? 傷のどこがいいんだ」と目を丸くしてしまいますよね…。しかし、「傷フェチ」には奥深い背景が隠れているのかもしれません。

いろいろな意味での「傷」

「傷フェチ」には、大きく分けて2つの種類があります。暴力を受けたり、事故などに遭ってできる、いわゆる物理的な意味での「傷」。そして、精神的なトラウマ、という意味での「心の傷」です。後者に関しては、「理解できるかも」という方も多いのではないでしょうか。未亡人が美しく見えるのも、この「心の傷フェチ」が疼くせいかもしれません。

嗜虐傾向と傷フェチ

物理的な「傷」を好む人は、やや嗜虐的な傾向を持つことが多いようです。傷を見ているだけで興奮するのは、人間なら誰しも持っている、心の中の暴力的な一面が疼くから。中には、自分で女性を傷つけて、その傷を愛でる、という困った人もいます。当然、女性に傷を負わせるとそれなりの社会的な制裁を食らうことになります。「こういう世界もあるんだ」と客観的に思う程度にしておいて、実際に行動に移すのは控えておくべきでしょう。

優しい傷フェチ

また、「傷フェチ」の人の中には、心優しい人も一定数存在しています。女性が負った傷を見て、「なんて可哀想なんだ…」と思い、自分に何かできることはないだろうか、と考えるわけです。人間は、誰しも「他人に関与したい」という欲望を持っています。心優しい「傷フェチ」の人は、傷を媒介として、「関与」の糸口を探ろうとするのかもしれません。
YAHOO!知恵袋でこの典型的なパターンを見つけました⇒「傷フェチ(?)」のような性癖、体の傷に興奮するような人っているのでしょうか?

満たせる場所は…!?

残念ながら「傷フェチ」の欲望を満たせる場所は、少なくとも国内には存在しません。風俗街を歩き回っていれば傷を持つ嬢に出会うこともあるかもしれませんが…。しかし、アダルトビデオには、「傷」にフォーカスした作品もあります。数はごく少ないので、街のレンタルショップで探すことは困難でしょう。ネットを利用することをおすすめします。

くれぐれも「傷フェチ」の魅力に取りつかれて、自ら暴力を振るうことのないように注意してください。あらゆる「フェチ」はあくまでも、自然な範囲内で楽しむべきものです。


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