ゴムの締め付けや独特の香りがいい!ラバーフェチな人たち

性癖にも色々とありますが、ラバーフェチというのは理解できない人には全くわからない世界ではないでしょうか。高い伸縮性と弾力により様々なものに利用されているゴム製品。日常生活の中で触れたり見かけたりしない日はありえません。そんな身近なゴムに対して何故か性的な興奮を覚えてしまうのがラバーフェチです。自分や相手にゴム製の衣装を着せてそれを眺めたり触ったり、さらには独特な香りを感じて楽しむ特殊な性癖を徹底的に解剖していきましょう。

ラバーフェチって謎すぎる!

ハッキリ言って多くの人はラバーフェチと言われてもピンと来ないはずです。輪ゴムやドアのパッキン、ゴルフクラブのグリップなど様々なところにゴム製品は使われています。しかしそんな日常的なアイテムに性的な興奮を覚えるなんて想像もできないことでしょう。
ラバーフェチの人たちはゴムが持つ弾力性であったり、独特の光沢であったり、なんとも言えない匂いに興奮を感じています。ゴム製の衣服を自ら着ることによってその締め付けを楽しんだり、相手に着せて包み込まれた状態を眺めるというのがラバーフェチの楽しみ方になります。

ラバーフェチの昔と今

ラバーフェチの歴史は意外と古く、20世紀の前半にはその徴候があったとされています。数々の文献にも記されていて、当時使用されていたゴム製の雨合羽が持っている独特な匂いや密着性・光沢などにフェティッシュを感じていたのです。1940年台にはラバー素材のボンデージファッションの愛好家が存在していたことが写真やイラストによって明らかになってきます。さらに60年台には世界初のラバー専門誌が登場し、フェチとしての地位を確立していきました。かなりマニアックな性癖ではありますが、実は歴史は古くて愛好家も思ったより数多くいるのがラバーフェチなのです。

ラバーフェチを全力で楽しむためには?

ゴム製品は日常に溢れかえっていますから、性的欲求を満たすのは意外と簡単かも?と思うかもしれません。しかし実際には「周囲から変態だと思われたくない」という理性が働いて、普段の生活の中では満たしにくいフェチなのです。そのため愛好家の多くはSM風俗を利用するケースが多いです。女王様が身につけるボンデージルックに興奮し、自らが身につけるラバー製の猿ぐつわに性的悦楽を感じるのです。
また都市圏で行われているフェティッシュイベントに参加し、人前でラバーファッションに身を包んで性的解放を楽しむ人もいます。様々な特殊性癖を持つ人が集まる場ですから、思う存分やりきれるようです。ラバーフェチであるならば、SM風俗やイベントを利用すると良いでしょう。


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