母乳・妊婦フェチの原因が解明された!?

アダルト動画でも一定の人気がある「妊婦・母乳もの」ですが、なぜ男性の中には妊婦や母乳に性的興奮を覚える人がいるのでしょうか?くだらないことかもしれませんが、それでも真剣に研究した医師チームがいました。その研究結果が、アメリカの心理学サイト「Psychology Today」で紹介されています(Who Thinks Pregnant Women Are Sexy?)。さっそく紹介していきましょう。

約2200人の被験者で研究

医師たちは、まず被験者に「妊婦や母乳で性的興奮を覚えるか?」というアンケートを行いました。そして「YES」、あるいは「NO」と答えた人の違いは何かを探し始めました。

研究チームが注目したのは幼少期の経験です。羊に育てられたヤギは、大人になっても羊にしか性的興奮を覚えません。このように、幼少期の体験や刷り込みが性的な趣向に大きな影響を与えることは分かっており、「人間にも同じことが言えるのでは?」と考えたためです。

そして「YES」と答えた被験者には、ある共通点がありました。「1歳~5歳までの間に、実母が妊娠、または授乳中だった」という点です。子供の頃に母親が妊婦だった、あるいは授乳中だったという経験をすれば、大人になっても妊婦や母乳に性的興奮を覚えることが分かって来たことになります。

実母であることが重要

一方、「NO」の中にも幼少期に母親が妊婦だった経験をした人がいました。ところが、その母親は実母ではなく「義理の母親」であることが判明。「実母が」という点が重要ということです。

さらに幼少期に養子に出され、「引き取り先の母親が妊娠中だった」という場合も「NO」と答える傾向にあります。

妊娠中のセックスは注意してください

女性雑誌への投稿などを見ると、「妊娠中のセックスの方が燃えました」というものもあります。しかし、妊娠中のセックスには注意した方が良いでしょう。基本的にはいつでもOKだそうですが、赤ちゃんがよく育つ妊娠8週目までは我慢した方が良いみたいです。

この辺に関しては、ネットの情報を頼りにするのではなく、やはり産婦人科のお医者さんに相談することが大切です。恥ずかしいことではありませんし、万が一、赤ちゃんに悪影響が出れば大変です。男性も、ちゃんとお医者さんの指示に従った行動を取るようにしましょう。

「なぜ男性の中には妊婦・母乳に性的興奮を覚える人がいるのか?」の研究を紹介しました。皆さんの中にも妊婦・母乳に興奮する人はいると思いますが、自分が1歳~5歳のときに実母が妊娠していなかったでしょうか?

ちなみに、一人っ子は妊婦・母乳にあまり興奮しないようです。そうなると上記の研究結果も、あながち間違っているとは言えないのではないでしょうか?妊婦フェチの方も、「オレが変態なのではなく、幼少期の経験がオレをこうさせた!」と胸を張ることが出来そうです。


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