ナースフェチはマザコン?

看護婦の制服を見るとワクワクする、病院に入院するのを想像するだけで勃起してしまう、といったナースフェチ。スチュワーデス、メイド、婦人警官、セーラー服など、コスチュームフェチには色々とありますが、その中でもナースに欲情する人にはマザコン傾向の強い甘えん坊タイプが多いとされます。

看護師といえば、病人相手の仕事です。かいがいしく他人の面倒を看るのが仕事ですし、自力でトイレに行けない人には、オムツをつけたりはずしたり、ウンチを拭き取り、ペニスを持ち上げてタマまできれいにしたりもします。まるで、赤ん坊の世話をする母親のよう。そうしたイメージと結び付きやすく、マザコン傾向の男性にとってはたまらない魅力となるわけです。

実際に母親とセックスすることはためらわれますし実現不可能なことですが、ナースとであればできるかもしれません。母親の代理としての女性像を、汚し、犯し、自由にもてあそぶことで性的興奮を味わうわけで、近親相姦の願望の変形ともいえるでしょう。

ナースに寄せる熱い思い!?

ナースフェチの男たちが女性に求めるものは、「やすらぎ」です。母親の代理ですので、何でも許してもらえるという安心感を求めています。たとえ、EDになって勃起できなくても、「いいのよ、大丈夫よ」といいながら小さなモノを口に含んでくれたり、「ダメじゃない、ちゃんとバイアグラを飲まなきゃ。はい、あ~ん」と言いながら、青い錠剤を口に入れてくれたりするのが望みです。

初めてのセックスでなかなか大きくならないときにも、優しく愛撫して大きくしてくれたり、短小のペニスでも「かわいい」と言って受け入れてくれる。テクニック不足でなかなかオーガズムを与えられなくても、何度でも挿入させてくれる。母親代わりのナースはあらゆることを許してくれますし、あらゆる行為を受け入れてもくれます。稚拙な愛撫を悦んでくれ、アブノーマルなセックスもいくらでもさせてくれます。ナースフェチの男たちはそんな女性を追い求め、看護服に熱い思いを寄せています。母親の手でペニスをしごいてもらいたくて、白いストッキングやナース帽を使ってオナニーしたりするのです。

ナースは男の体を知っている!?

看護婦たちは、人間の体をすみずみまで見て触って知っています。アナルのヒダも、睾丸のシワも、ペニスにさまざまな形や大きさがあることも。患者が漏らしてしまったおしっこやウンチを処理したり、ペニスやアナルの周りに生えている陰毛をきれいに剃り落としたりもしています。処理中に勃起してしまったペニスをなだめたり、どうしても小さくならないときには射精させてあげたりしたことがある人もいるでしょう。

大根のように巨大なペニスに触れたこともあるでしょうし、アナルセックス経験済みのお尻の穴に浣腸をしたこともあるでしょう。それゆえ、セックスパートナーが何をしても驚きませんし、行為中にどんなことが起こっても冷静に対処できます。

ナースフェチの男たちには「母親」の体を求める深層心理が隠されています。ナースたちは男の体をすみずみまで知っているので、フェチ男たちを温かく包むことができるのです。射精した後のペニスも、優しく愛撫してくれるのです。


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