フェチはHなものだけじゃない!

フェチと聞くと、男性目線ではどうしても女性の体を思い浮かべてしまうでしょう。足やお腹、胸に腕など、「フェチ=女性の体・女性の格好」など、「女性」というキーワードは欠かせません。しかし世の中には、「女性」が全く関係しないフェチも多くあります。

つまり性的興奮ではなく、「萌える」や「落ち着く」という意味でのフェチです。どんなものがあるのか紹介していきましょう。

どんなフェチがあるのか?

それではさっそく紹介していきましょう。

■ネコフェチ
「旦那がネコフェチです。捨て猫を見つけると必ず拾って帰ってきます。うちは農家なので、たくさんのネコを飼えるスペースがあるから良いのですが、本人は拾ってくるだけでお世話をしません。ちょっと困っています」という家族からのクレームが来ました。これも割と有名なフェチです。捨て猫を拾うのは良いですが、ちゃんとお世話もしないとダメですね。

■漢字フェチ
「活字中毒というのもありますが、とにかく漢字のフォルムの美しさが好きです。何かの記事を読んでいても、常用外の漢字を探すのが癖になっています」という漢字フェチです。なかなか珍しいと思いますが、漢字に詳しくなって良いのではないでしょうか?漢字検定にも挑戦してみましょう!

■インコの匂いフェチ
「インコを飼っています。とにかくインコの匂いが好きでたまりません。仕事から帰ってきて、すぐにインコを取り出してクンクン。一日の疲れも吹っ飛ぶ感じです」というものですが、鳥が大好きな方なら気持ちは分かるのではないでしょうか?臭いというか、独特な匂いがしますからね。

■トイレットペーパーの匂いフェチ
「ペーパーを巻き取って、お尻を拭く前に必ずクンクンします。しかも思いっきり吸い込むような感じです。ほのかな香りが全身を駆け巡るようで、本当に癒やされます。というか、臭いを嗅ぐためだけにペーパーを巻き取ることもあります。もちろん部屋にはロールごと置いてます」というフェチ、たしかにトイレットペーパーの香りは「ほのかに香る」という感じで好きな人も多いでしょう。しかし使わないのに巻き取るのは…ちょっともったいないような気もします。

■チロルチョコの包み紙の匂いフェチ
「包み紙を開けて、チョコを口に入れる前に思いっきり包み紙を嗅ぎます。甘い香りが全身を駆け巡って、目の前にお花畑が現れたような感覚になります。もちろんチロルチョコは我が家に常備しています」というフェチもあります。これは分かるような気もします。「思いっきり吸い込んだ時の甘い香りが全身を駆け巡る感覚」には、共感できる人も多いのではないでしょうか?

■毛布の角フェチ
「毛布の角を指でカリカリするのが好きです。でもすぐにボロボロになるので、家族からは文句を言われています。でも止められません。無意識にカリカリしている時もあります」 というフェチ、男性に見られる一種の幼児性とも言われていますが、これも男性なら理解できるのではないでしょうか?

いかがでしょうか?上記を見ても、「匂い系」のフェチが多いことが分かります。クンクンした時の感覚が快感になるのでしょう。このように、フェチと言っても女性が関係ないフェチもたくさんあります。皆さんも1つはあるのではないでしょうか?


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