意外と多い!?男性の「普通フェチ」とは?

「パンチラフェチです。妻に短いスカートをはかせてしまいます」「巨乳フェチです。もう巨乳にしか興奮できません」「足の臭いフェチです。ちょっと臭い方が興奮します」など、フェチには様々な特徴があります。しかし、その一方で「普通フェチ」という言葉もあります。どのような特徴を持ったフェチなのか紹介していきましょう。

普通フェチとは?

「嫁がTバックをはいて誘ってきましたが、ぜんぜん興奮しませんでした。むしろ普通のパンツの方が興奮します」という男性もおられます。女性が男性を誘う場合、やはり刺激的な格好をするのが一般的でしょう。ところが刺激的な格好にはまったく興奮せず、「普通にしている時の格好」の方が興奮するという場合もあります。これを普通フェチと呼んでおり、刺激的な格好をすると逆効果になることもあるでしょう。

また、東京のおしゃれな街を歩いているとき、前から「普通の格好をした女性」が歩いて来たとします。もはや普通フェチの目にはその女性しか映っておらず、周りの女性はただの引き立て役にしかなっていません。これも普通フェチの特徴の1つです。

さらにパーティー用のきれいなドレスではなく、清潔感のある白いTシャツとジーンズをはいている女性に興奮する男性もいれば、女性が自宅で「ボ~っ」としている姿に急に興奮することもあります。これらも普通フェチの特徴で、キレイに着飾らなくても普通にしているだけで興奮する男性もいるということです。

普通フェチは「不意打ち」に弱い

ところが、それでは四六時中ずっと興奮していることになってしまいます。もちろん興奮しっぱなしというわけではなく、普通フェチにはちょっとした「スイッチ」があると考えてください。

そのキーワードこそ「不意打ち」です。完全に油断している時にふと目にする「普通」に興奮すると言えるでしょう。たとえば上記の「東京のおしゃれな街」でも、まさかそこに周りとは不釣り合いな「普通の格好をした女性」が歩いてくるとは思っていないでしょう。しかし完全に油断しているところに、前から普通の格好をした女性が歩いてきます。この時に普通フェチのスイッチが入り、興奮が湧き上がるようです。

「普通のパンツの方が興奮する」でも、普通のパンツをはいて誘われてもあまり興奮しません。しかし何気なくドアの扉を開けて、部屋の中で彼女・妻がパンツ姿でいたとします。着替えている最中だったのでしょう。この時も完全に油断しているため、普通フェチのスイッチが入ってしまいます。

これが普通フェチの主な特徴ですが、男性を誘いたい女性の方は、「男性が完全に油断している時」を狙って誘う方が良いかもしれません。いきなり襲われるかもしれませんが…。

普通フェチの男性は、意外と多いと言えます。特に不意打ちされた時のスイッチの入り方は非常に強く、そのまま「ベッドイン」ということも多々あるでしょう。女性には理解できない男性の普通フェチ、皆さんには当てはまるでしょうか?


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