その加齢臭、武器になるかも?!

突然ですが女性の方に質問です。お父さんの匂い、好きでしょうか? おそらくは「大嫌い!」という方がほとんどでしょう。いわゆる「加齢臭」は、同じ人間から出てくるものとは思えないほど不快に感じられるような成分が混じっているようです。しかし、まったく他人の中高年男性の加齢臭にふとキュンとしてしまった経験、正直言って、ありませんか? 

加齢臭に魅了されて、「老け専」へと進化を遂げた女性の話を紹介しておきます。

老いてこそ、男

「私は昔から、匂いに敏感な方だったと思います。幼い頃は、今考えると信じられませんが、お父さんの匂いが大好きでした。冬になると彼がいつも着ていたツイードのジャケットに染みついた匂いを嗅ぐと、心の底から安心できたような記憶があります。
あるいはその頃から、中高年の男性の匂いが好きだったのでしょうか? それから成長していくにつれて、どんどん加齢臭に魅了されるようになりました。もちろん父の匂いを除いて、ですが(笑)中学のときから、好きなのは同級生の男子ではなく、先生でした。しかも若くて爽やかな先生ではなくて、年老いて枯れた雰囲気のする先生です(笑)
大学になって、初めてセックスを経験しました。そのパートナーも、もちろんおじさんです。街でナンパされて、そのまま彼に、いえ、彼の匂いについていってしまいました。しかも、行きずりの人には思えないほど丁寧なプレイだったので、もうそれからは中高年の男性に身も心もドハマり。これまで数えきれないほどのオジサマとプレイしてきました。
匂いももちろん素敵なのですが、やはり彼らの魅力は、性的なテクニックにもあると思います。若い人と違ってガツガツしていなくて、優しいし…。ときどき勃ちが悪い人もいるのですが、そんな場合でもきちんとバイアグラの準備をしている人がほとんど。自分のためだけじゃなくって、相手の女性に悪いから、というのが理由なんだそうです。
これから一体、どれだけの数のオジサマとプレイできるのかな、と考えると、胸がワクワク、そして鼻がムズムズします(笑)完全なる老け専ですね。(24歳 女性 事務職)」

忌み嫌われがちな加齢臭ですが、若い女性の中には、その渋い匂いにメロメロになる人もいるようです。世のすべてのオジサマも、まだ青春をあきらめてはいけません。バイアグラを用意して(笑)、さあ、レッツ街ナンパ!


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