意外な人気、くぼみフェチ

人間には、実にさまざまな「くぼみ」があるものです。腋の下、へそ、膝裏、鼠蹊部(そけいぶ)、そんな場所にぐっと来る人もいるとか。部分によっては理解できる人もいるかもしれませんね。中級フェチ、「くぼみフェチ」の魅力(?)に迫っていきましょう。

汗や匂いが溜まりやすい?

あらゆる「くぼみ」は汗を掻きやすく、そして蒸れやすいのが特徴です。つまり、匂いも発します。この汗・匂いといった一見ネガティブな要素に魅力を感じてしまうのが、「くぼみフェチ」たちです。舌を這わせたい、鼻を近づけたい…それが彼らの願望でしょう。

もちろん、その「形」に惹かれる、という方もいると思われます。人体の「くぼみ」はどこか官能的です。特に男性の中には、意外にもファンが多いフェチのようですよ。

コンプレックスをニヤニヤと

こういった「くぼみ」を愛する者たちは、パートナーの「恥部」を見つけることに快感を覚えているのではないか、と推測されます。一見可愛らしい、あるいは美人な女性の「くぼみ」が汗で塩辛く湿り、匂いを放っていると、「こんな女の子にもコンプレックスがあるんだ」と思えます。つまり、人間的に自分と同じレベルに引きずりおろせた気分になるわけです。そういう意味では、意外にも精神的で、高尚なフェチなのかもしれませんね。

プロに解消させてもらおう

「くぼみフェチ」は、なかなかきわどい性癖の1つでしょう。「匂いフェチ」「味フェチ」とも一体化しているので、あまり願望を満たすのに協力してくれるパートナーも少なそうです。お金を払ってヘルスにでも行き、プロに解決させてもらうのが1番ではないでしょうか? 嬢にも「本番」を要求してくる客より、ずっと扱いやすく感じてもらえるはず。

女性にとっても、あるいは男性の「くぼみ」は刺激的な部位かもしれません。往々にして女性よりも男性の方が汗もかきやすく、体臭も強いものです。好きな人のフェロモンをたっぷりと味わいたいなら、腋やへそや膝裏に思う存分鼻をうずめてみましょう。


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