人類みな尻フェチ!?

女性のお尻が嫌い、という男性はあまり多くないでしょう。あの優しい丸みは、男ならば誰もが大好きです。また、女性の中にも、男性の鋼のようなお尻を愛してやまない人も多いようですね。生きとし生ける全人類が夢中の「お尻」の魅力について迫っていきます。

質感、まるみ、大きさがポイント

女性のお尻の得点を決定づけるのは、「質感」と「まるみ」と「大きさ」でしょう。肌がスベスベとしていて、汚れもないお尻が満点。もちろん割れ目に沿って毛が生えているようでは減点です。手を当てたときに、まるでボールでも触っているような感触があれば、「まるみ」もクリア。そして体のバランスに合ったサイズなら、もう文句はありません。

もちろん中には、ちょっとくらい汚い方がいい、というマニアックな男性もいます。しかし、柔らかいお尻が好き、という考えはすべての「尻フェチ」に共通するところではないでしょうか? しかし女性に関しては、必ずしも「柔らかさ」が美徳ではないようです。

まるで彫像のような筋肉尻

女性が好きな男性のお尻は、まるでギリシャの彫像のような筋肉ががっしりとついたシャープなヒップ。見るだけでドキドキしてしまうという女性も多いようです。男性の方は腹筋・背筋を鍛えるだけではダメなのかも…。フィットネスのマシンを使って、お尻も鍛えておきましょう。ジーンズの上からでもわかるムキムキのお尻を作りたいところです。

どこでも解消できる!

「尻フェチ」は初級フェチでしょう。もちろん反社会的な行為ではありますが、満員電車やバスの中で痴漢が触るのも、大体がお尻。世間一般に、「魅力的」とされているので、当然フェチ心が満たせる機会もたくさんあります。パートナーがいる方は、触らせてと頼んでも拒まれないはずです。性感マッサージには、顔面騎乗というサービスもあります。お尻にフォーカスしたアダルトビデオも掃いて捨てるほどリリースされています。

その気になればすぐに性欲を解消できるフェチだけあって、マニアなフェチからは鼻で笑われるような「尻フェチ」。しかし、もちろん趣味・嗜好はそれぞれの自由です。「尻フェチ」をきわめて、あらゆる異性のお尻に触れて、楽しい性生活を送ってください。


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