僕は私は性器フェチ

実にストレートなフェチの1つとして、「性器フェチ」があります。もちろん誰もがある程度異性の性器には惹かれるものですが、それはセックスにおける、いわば前菜です。「性器フェチ」の人たちにとっては、性器こそがメインディッシュなのかもしれません。

それぞれの好みを求めて

「性器フェチ」の人たちの中でも、趣味は細分化します。女性器ならば、小さい方がいいか大きい方がいいか、ピンクがいいか黒ずんだものがいいか、毛深い方がいいかツルツルなものがいいか。男性器ならば、やはりサイズの問題、あるいは硬さの問題、そしてそそり立つ角度の問題。老年男性のバイアグラで固くした性器がある種のミスマッチが感じられて好き、というマニアックな嗜好をお持ちの女性もいるでしょう。年齢というのも、1つの観点かもしれません。

この世でもっともいやらしい?

「性器フェチ」たちは、特に複雑な哲学や背景を持っていません。この世でもっともエッチなものだから、性器が大好き…それだけです。「指フェチ」や「尻フェチ」と同様に、ごくシンプルで理解しやすいフェチではありますが、対象が性器なだけに、爽やかな印象を持つことはできません。決して人にカミングアウトしやすい趣味ではないでしょう。

満たすチャンスは意外に多い

性器を見たり触ったり味わったりするのは、意外にも簡単です。ネットにはいくらでもその手の画像が落ちている上、男女それぞれの部分をテーマにしたアダルトビデオも少なくありません。また、ヘルスやソープに行けば嫌でも相手の性器を見ることになります。

女性の方はオナクラやピンサロで働けば、毎日男性器を見放題、舐め放題です。もちろん単純に、パートナーとのセックスでも、フェチ心を満たすことはできます。

もちろんきわどいフェチではありますが、そこまで強烈に人を寒々しくさせる趣味でもありません。ある意味では「お得」なフェチとも言えるかもしれませんね。もっとも、誰彼かまわず「俺は性器フェチだ!」と告白できるフェチでもないので、注意したいところです。簡単に満たせるフェチなのだから、欲望は胸にしまって、1人で楽しむべきでしょう。


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