入門フェチ!? 足フェチ

女性の足が好き! という方はかなり多いはず。かの文豪・谷崎潤一郎も足フェチにしてマゾヒストだったと言います。「踏まれたい」というその欲望も、お店を使えば簡単に解消できるでしょう。

女性の足(あるいは脚)が大好きという男性は、かなり多いのではないでしょうか。あるいは女性の中にも、男性の筋骨隆々とした足が好き、という方も存在していると思われます。足フェチは、もっともスタンダードなフェティシズムの1つと言えるでしょう。
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なぜ、足がいいのか

「足フェチ」には、どうやらM気質な方が多いようです。「俺も足フェチだよ」というあなたは、もしかしたら「きれいな足に踏まれたい」…そんな欲望を持っているのではないでしょうか? もっとも、比較的メジャーな趣味なので、何も恥じる必要はありません。むしろ、「ちょっと典型的すぎ」と、通なフェチの人からは、別の意味で笑われるかも!?

足は、人体の中でも日常的にかなり酷使される部位です。形がゆがむこともあれば、匂いを放つこともあります。このフェチの人の深層心理には、「汚いものが好き」「臭いものが好き」という、意外にもマニアックな性癖が含まれているのかもしれません。

芸術家と足フェチ

『細雪』『春琴抄』などで有名な文豪・谷崎潤一郎は、足フェチだった(しかもMだった)と言われています。代表作の1つである『痴人の愛』の中には、具体的な女性の足の描写も出てきます。また現代日本作家では、村上龍氏もまた足フェチだと認めています。「女性の足が大好き!」という方には、もしかするとアーティスティックな才能があるのかも!

どこで満たそう? 俺の足フェチ

「女性に踏まれたい」「足を舐めてみたい」…そんな卑屈な欲望を叶えるためには、風俗を利用するのが一番でしょう。SMクラブなどでは、過激なコスチュームに身を包んだ女王様が、罵り言葉と一緒に、あなたを望むままに踏みつけてくれます。店舗に行くのが恥ずかしい、という方は、出張SMを利用し、女王様を自宅まで招いてもいいでしょう。

また、決して奇特な趣味でもないので、伴侶・恋人に「足で踏んでよ」などと頼んでみてもいいかもしれません。必ずしもプレイにこだわらないならば、街中で足を見る、という手もあります。比較的欲望が解消しやすいフェチと言えそうですね。

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