あなたの中の「眠れるフェティシズム」…覚醒!

セックスが楽しくない…そんな悩みを抱えている人は、「眠れるフェティシズム」を目覚めさせましょう。インサートの義務もなく楽しめるフェチは、中高年の男性にもおすすめの「趣味」です。
最近、セックスに食傷している、というあなた。マンネリ化を打破するためにも、自分の中にフェチを見つけてみませんか? 異性の○○が好き、という部分が1つあるだけでも、セックスは刺激的になります。あなたの中にも、「眠れるフェティシズム」がきっとあるはずです!

そもそもフェチってなあに?

フェティシズムとは、実に広い意味を持つ言葉です。人類学・宗教学上では「呪物崇拝」、経済が苦情は「物神崇拝」という何やらものものしいニュアンスで使われます。

しかし、もっとも身近な「フェティシズム」の意味合いは、心理学上の「性的倒錯」でしょう。人の体の一部や、物品や生き物(!?)に性的な魅力を感じることを指します。さらに、現代の日本では「フェティシズム」は「倒錯」というほどハードなものではありません。俗語で「フェチ」と軽く略される通り、単純な「性的嗜好」という意味で使われます。このサイトにおいても、「フェティシズム」はそのような意味で扱いたいと思います。

通常のセックス+α

セックスの一般的な流れとは、手や口を使った前戯があって、性器を交わらせる、というものです。同性愛などではセックスもより複雑化してきますが、ここではそれはおきましょう。「前戯から挿入、そして後戯」という行為は、すぐに飽きてしまいます。加えて、毎回同じパートナーを相手にしていれば、やがてプレイする気にもなれなくなります。

退屈なセックスに彩りを足してくれるのが、フェチです。たとえば「足フェチ」(このサイト内では初級のフェチに分類)の方は、プレイの中で足を見る、触る、舐める、といった行為で、激しい興奮を得ることができます。単一のフェチではなく、また別なフェチを持っていれば…たとえばこの場合、「足フェチ」の場合、その香りまで楽しむ「匂いフェチ」とのコンビネーションで、プレイの興奮はいっそう増すことになります。

性的機能が弱っていても…!?

フェチの良いところは、性的機能と関係なく楽しめる、ということです。40代・50代の男性には勃起不全に悩まされている人もいるでしょう。しかしフェチを楽しむだけならばインサートの義務がないので、「勃起」を必要としません。フェチは刺激や興奮が減ってくる中高年の方にもおすすめできる「趣味」とも言えます。フェチを利用して気持ちを高めて、それでも心配なら、いざ行為に及ぶときにはバイアグラの助けを借りても良いのではないでしょうか。
ここで気を付けてほしいのがバイアグラの入手方法です。理由はコチラ⇒バイアグラの個人輸入の危険性【浜松町第一クリニック】

あなたの中の「眠れるフェティシズム」を、実例を見ながら覚醒させていきましょう。


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