フェチ仲間を見つけよう!

フェチという言葉は、「フェティシズム」という言葉に端を発しています。その俗称としてフェチという言葉が生まれ、私たちも当たり前のように使っています(もともとのフェティシズムは、少し違う意味で使われます)。

以前は「他人に隠しておきたい性癖」という感じでしたが、今ではテレビでも「オレ、○○フェチ」と聞くこともあり、完全に市民権を得たと言えるでしょう。何かに対してフェチを持つことは、決して恥ずかしいことではないということです。そこで、ぜひ同じフェチを持つ仲間を探してはいかがでしょうか?

SNSを使う

これが最も一般的な方法でしょう。ツイッターやFacebookなど、無料で使えるSNSは本当に便利です。たとえばツイッターでも、自分で同じフェチを持つフォロワーを集めることも出来ますし、あるいは同じフェチを持つ人のアカウントをフォローしても良いでしょう。匿名性も高いですし、気軽に楽しめるのがツイッターのメリットと言えそうです。

一方、Facebookならもっと突っ込んだ会話も出来るので、「もっと突っ込んで情報交換したい」と思うならFacebookの方が有利です。実名が出ることになりますが、同じフェチを持つ仲間なので悪用される心配は少ないでしょう。

マッチングサイトを使う

SNSは基本的に画像や文字だけのコミュニケーションですが、実際に同じフェチを持つ異性と会いたいならマッチングサイトがオススメです。たとえば足フェチの方なら、「男性を踏みつけるのが好きな女性」や「足の臭いを嗅がれるのが好きな女性」などに的を絞って探してみましょう。最初から「私は足フェチです」とプロフィールでカミングアウトしておけば、あなたを見つけてコンタクトを取ってくる同じ趣味の女性がいるかもしれません。

実際に会う約束を取り付けたら、マナーを守ってデートを楽しみ、チャンスがあればホテルに行ってお互いの欲求を存分に満たしてください。年齢的に自信がない方は、念のために専門医からバイアグラなどのED治療薬を処方してもらった方が良いかもしれません。フェチの欲求を満たし、なおかつED治療薬の力も借りれば、ビンビンになること間違いなしです!

なお、マッチングサイトを使う場合は、出来れば名の通っている有料サイトの利用が良いでしょう。無料サイトはサクラを雇い、利用者からお金を巻き上げようとしている所もありますから、実際に異性と出会える可能性はほとんどありません。

フェスに参加する

「フェチフェス」というお祭りをご存知でしょうか?様々なフェチを持った人たちの集いですが、ここで同じフェチを持つ仲間を探すことも可能です。

ただし、フェスには様々なルールが設けられています。「裸になるのは禁止」「アダルト系のグッズの売買は禁止」「女性の胸を触るのは禁止」など、最低限のマナーを守って参加する必要があるでしょう。私服警察官がイベント会場内で潜入パトロールすることもあるため、「羽目を外してルール違反→警察のやっかいに」なんてことにならないよう注意しましょう。

何かにフェチを持つことは悪い事ではありませんが、どうせなら一人ではなく、同じフェチを持つ仲間と楽しんだ方が良いに決まっています。ここで紹介した方法は基本的なものばかりですが、それでも仲間を見つけるのに役立つツールです。上手く活用して、一人でも多くの仲間を見つけましょう!


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