顔射フェチの女は何でもしてくれる!?

行為の最中にいきそうになったところで、アソコからモノを抜き、女性の顔面に持っていって思いっきり射精する、という「顔射」は、AVの影響でしょうけれど、ずいぶんと広まっているようです。「中だし」できないカップルが、避妊のために射精の瞬間に膣から抜いてお腹に発射する、というのは昔からありましたが、「顔にぶっかける」というのは比較的近年のことのようです。欧米のポルノでは70年代に顔射が行われていましたが、わが国では80年代に入ってからのことです。当初は、いわゆる「ぶっかけ」スタイルで、複数の男優が女優の前でオナニーをし、次々とその顔に発射して精子まみれにする、という趣向です。

次第にバリエーションが増え、射精時だけペニスを抜いて顔にかけるというスタイルが一般化していきました。男性にとっては、きれいな女の顔が精子で汚されるのを見ることがサディスティックな快感を呼び起こし、興奮する行為です。フィニッシュは手でこすって射精し、結果として顔の前でオナニーすることになるわけで、気持ちよさそのものは膣内での射精に比べると小さくなるのですが、征服感という別の快感が男の性欲を満たします。

男性にとっては結構人気の高い性行為ではありますが、女性にはあまり人気がありません。とはいえ、中には「顔射フェチ」の女性もいて、そういう人は何でもしてくれる便利なパートナーとなるようです。

嫌いな女が多い!?

男性にとっては、「汚す」悦びを感じられる顔射ですが、女性にはあまり歓迎されない行為のようです。顔に発射される瞬間には目を閉じているために、何が起きているのか分かりません。精子が目に入れば痛めるリスクがあるのですぐに拭き取りたいのに目が開けられない、ということにもなります。そもそも、精子が嫌い、という人もいます。

「精子好き」の女性の場合には口内射精すると、「ごっくん」してくれるのですが、嫌いな人はティッシュに吐き出しうがいをします。また、「もうすぐいける!」というときに、いきなりペニスを抜かれてしまっては、中途半端な欲求不満が残ります。ちゃんといかせてくれてから、抜いてくれならればまだしも、ほとんどの男性は顔射のタイミングをはかることに意識が集中してしまい、相手のオーガズムに気を配る余裕がありません。女性は気持ちよくならないのに、男はさっぱりする、ということになってしまいます。

好きな女は何でも好き!?

ときどき、顔射好き、という女性がいます。こういう女性の特徴は「男を喜ばせることなら何でもする」という気持ちを持っていることです。普通の人が嫌がるような行為も、好きな男のためならしてあげる、というサービス精神が旺盛なのでしょう。尽くすタイプの女と言えます。

そのため、ディルドオナニーをさせたり、口内射精を受け止めさせたり、縄でしばったり、といったことにも寛容です。アナルにも抵抗感がないでしょうから、男にとっては実に「便利な女」ということになります。顔で受け止めることが好きな女性は汚されることが好きで、マゾ傾向があると言えるかもしれません。

顔射フェチの女性は何でも願いを叶えてくれる人。男にとってはとても素敵なパートナーとなるでしょう。


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