中国には臭い足フェチが多い!?

昔の中国では、女性たちは「てん足」(纏足)をするのが一般的でした。千年以上前から数十年前まで続いた、女性の足を小さく変形させる習慣です。幼い頃に足を布でぐるぐる巻きにして成長を止めますが、甲が高く足裏は弓形に変形してハイヒールのような形になります。形が整うと木靴を履かせ、一年中、寝るときにも靴は履いたまま。当然ムレムレになり、脱いだ瞬間に部屋中に強い臭気がプ~ンと漂うことになるのですが、中国の男性たちはそれが大好きでした。臭い足に性欲を刺激され、男たちはビンビンに立ってしまうのです。

匂いが一種の「天然バイアグラ」のようなもので、てん足の木靴を脱がせた瞬間の鼻を突く異臭が、男たちを勃起させていました。てん足は臭いフェチのためのものでもあったのです。もちろん、男たちを立たせたのは臭いだけではありません。てん足の楽しみ方「四十八手」のようなものもあり、女性をセックスにどう使うかが研究されていました。中国には「四千年の歴史」があるとされていますが、その間、女性はセックスのための「大人のおもちゃ」として扱われてきており、てん足はその代表格です。さまざまな「フェチ」の道具として利用されてきました。

夫専用のおもちゃだった!?

てん足は男にとって、性的興奮を高めるための道具ですので、他人に見せるものではありません。結婚すれば、夫だけがその真の姿を眺めたり臭いを嗅いだり舐めたり、その他色んなことをして楽しめます。他の男に見せるということはすなわち、不倫を働くことになるのです。

足をひとつの性器ととらえ、実にさまざまな遊びが考案されています。抱きしめる、ひねる、ぺニスをすりすりするなど、男たちは日替わりで色んな「体位」を楽しみました。靴を脱がせる、ということも性戯のひとつです。普段隠されている「秘部」をさらすので、女性にとっては「恥ずかしい行為」です。パンティを脱がされるのと同じ感覚で、恥ずかしいけれどもゾクゾクします。男たちも同じで、靴を脱がせる瞬間に勃起するのでした。

幼女趣味も兼ねていた!?

てん足をした足のサイズは10センチから13センチほどですが、10センチが「金」とされもっとも人気が高かったそうです。男たちは、子供のような足に「幼女を犯す」悦びを感じていたのでしょう。てん足にはロリータ趣味を満足させるという側面もありました。また、小さく変形した足では歩行が困難なため、内股の筋肉が発達して膣の締まりも、アナルの締まりも良くなったといわれています。ぺニスを挿入すると吸いついてグイグイと締め付けるので、ヴァギナで発射したのちにアナルでもと、男たちは一晩に何度でも楽しみました。

小さな足では走ることはできませんので、後ろから襲いそのまま挿入するという「強姦フェチ」も楽しまれていたようです。女性は「セックスの道具」であり、ありとあらゆる性行為が行われていましたが、その中心的役割を果たしたのが「てん足」です。

女たちの中には、他の男性と浮気をしようとする人もいますが、てん足では一人で遠くまで出掛けることができませんでした。足が小さい上に変形しているため走れません。女を部屋に閉じ込め、毎日性欲を発散する道具としていたのです。


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