ただ突き詰めろ~ある胸フェチの語り

ピンと張っている、若干垂れている、大きい、小さい…形やサイズはいろいろあれど、おそらく女性の胸が嫌いな男性は1人もいないでしょう。「胸フェチ」は、実に基本的なフェチです。しかし、胸の世界も突き詰めれば意外に奥深いのかも!? 「胸の求道者」を自称する40代男性の、胸から胸への果てなき旅、その体験談を紹介します。

胸フェチの先には

「私は極度の胸フェチだと思います。男ならば誰でもそうじゃないか、と思われるかもしれませんが、あらゆる男の中でも別格の愛情を胸に注いでいるつもりです。胸の求道者、と言ったところでしょうか。私にとって女性の胸とは、人生だと断言できます。

どうやら私は生まれながらの求道者だったようで、小さい頃からよく母乳を欲しがったと聞いています(笑)その素質は、中学の頃からさらに大きく花開きました。日夜同級生の胸のことを考え過ごしていたと言っても過言ではありません。独自に、すべての女子たちの「胸ノート」を作り、そのサイズや成長度合いについて、細かく記録していました。

初体験を済ませたのは18歳のときです。物心ついてはじめて間近で見る女性の胸は、感動的でした。重みがあり、温度があり、そして若干の体臭もあり…もう、大興奮です。

それから私は、いわば「胸ノート」の続編として、ベッドを共にしたすべての女性の胸を撮影させてもらうようになりました。もちろん、許可を取って、ですよ(笑)無許可の撮影はいろいろとリスキーですし、何より求道者たる自分の誇りに恥じる行為ですから。

あんな胸、こんな胸、そんな胸、世の中には実にありとある胸が存在しています。『1人として同じ人間などいない』という真理を、私は胸から教わりました。みんな違っていて、みんないいんだ、と。まあそんな立派なことを考えながら、オナニーのおかずにも使っているわけですが(笑)今後もどんな胸と出会えるか、楽しみです。(42歳 営業)」

いかに軽めのフェチであれ、きわめれば「何か」を見えてくるのかもしれません。フェチがあなたの生活・価値観を変えることもあります。あなたのそのソフトな胸フェチ、大いにこじらせて、行けるところまで行ってみませんか? 


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